ブログ

ブーゲンビリアに雪?!

毎年、暑い夏の時期に、小さな庭で鮮やかに色づくブーゲンビリアが、驚くことに今年は、冬になっても色あせることなく、その鮮やかな色を保ち続けていました。

そして今朝は、なんとその色づいた葉の上に雪が降り積もっていたのです。

一晩中、かなりの寒さに耐えながら、色づいた葉は、枯れるどころか弱りもせず、気丈にもシャキッと力強く雪を支えているかのようでした。

思えば20年ほど前に、その小さな可愛い花と、きれいに色づいた葉の色が気に入って、小さな鉢植えで購入したものの、管理が難しそうだったため地植えにし、年々成長してきれいに色づいていく姿を楽しませてもらっていました。

ところが10年ほど前に、突然枯れてしまったのです。残念でしたが木を抜くことにしました。
でも、根を掘り起こして抜こうとしても、根が土にしがみつくようにして少しも動かず、かなり時間をかけて悪戦苦闘したのですが、あきらめて、そのままにしておくことにしたのです。

すると不思議なことに、3年後、少し地表に出していた木の幹から芽が出始め、数年後には、また元の姿に・・・

地面から上は全て枯れていたのに、どうやら根元の方は生きていたようです。

その生命力には、またまた驚かされました。

どんなことがあっても、生きようとするブーゲンビリアの力強い姿に、自分自身励まされた思いでした。

 

あけましておめでとうございます。

皆様、どのように新年をお過ごしでしょうか?

コロナ禍の中、例年のように実家に帰省することや、久しぶりに友人と会うことも自粛し、どこか寂しい思いで過ごされた方も多かったのではないでしょうか。

年老いた親御さんの様子が気にかかり、帰省したとしても、感染させないようにといろいろと気を遣われた方もいらっしゃったことでしょう。

寒い中でも時々換気をし、食事もテーブルを広くしてお互いの距離がとれるようにした上で、料理を前にして飛沫が飛ばないように、大きな声で笑ったり、しゃべったりしないように気を付け、タオルも別々にしてみたりなどなど、思いつく限りのことをやりながら、いつもと違う過ごし方に、いつもより疲れてしまった方も・・・。

私も、いつもなら初詣に行って、多くの人でにぎわう太宰府天満宮の参道のお土産やさんを覗いて楽しみながらお参りをしているところですが、まだ行っていません。

今年は、もうしばらく様子をみて落ち着いた頃に、近くの小さな神社にお参りさせていただこうかなと思っています。

昨年は、ベランダからささやかな初日の出を見たのですが、今年は何故か初日の出のことを忘れていました。
でも、いつも印象に残らない初夢は、今年はしっかりと印象に残る夢でした。
どんな夢かは、それはちょっと・・・(笑)

 

今年も、一人でも多くの方とのご縁ができて、その方々の心が少しでも軽くなって、笑顔になっていただけるように力を尽くしてまいりたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。