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夜、眠れていますか?

暖かい日差しの中、色とりどりの花が集う今は、過ごしやすい季節ではあるのですが、気候の変化や自分を取り巻く環境の変化などで、心身のバランスが乱れやすくなるようです。
この時期は、職場においても、家庭においてもさまざまな変化が訪れます。

知らない土地への転勤で、初めての一人暮らしをしている方・・・
職場内の異動であっても、これまでと違う人間関係の中で、やりにくさを感じながら慣れない業務をこなしている方・・・
相談できる先輩や心を許せる同僚がいない中、不安な思いをしている方・・・

また家庭では、子どもの進級や進学に伴う変化で気疲れしている方・・・
一緒に暮らしていた子どもが巣立っていったり、配偶者が単身赴任をしたりで、寂しさや虚しさを感じている方・・・など。

不安や孤独を感じながらも、たった一人でツラい思いを抱え込んだまま我慢して、なんとか毎日をやり過ごしていませんか?

緊張や不安から、今までとは違う疲労感を経験し、いろいろ考えてしまうせいか、体が疲れているのに眠れない、眠ろうとするほど眠れないという方も多いようです。

気分を変えようとして、何となく夜遅くまでテレビを見てしまったり、晴れない気分をスマホのネットサーフィンで紛らわしたりしていませんか?
目的のないネットサーフィンは、仕事のストレスの多い時に夢中になりやすいと言われていて、ストレス解消のためにしているつもりが、それが原因で寝不足になり、より心身の状態を悪くしてしまっていることもあります。

日々の睡眠不足は、積み重なってあらゆる心身の不調を引き起こします。それだけに、質の良い睡眠を得ることが大切となってきます。

心にモヤモヤイライラを抱えたままでは、そのことがグルグル頭の中で回ってスッキリ眠れないものです。そのモヤモヤイライラする思いを吐き出すだけでも、心が落ち着きます。
「シングル・サポートそよかぜ」では、そんなお悩みをご相談者様のお気持ちに寄り添って、じっくりと聴かせていただきます。よろしければ、お電話お待ちしております。

やっぱり心配な我が家の猫

前回、自分がもし感染して入院でもしたらと考えた時に、同居する家族も入院かもしれないと考えると、我が家の猫と熱帯魚はどうなるのか・・・。と心配をしていましたが、熱帯魚のプレコは、留守用の日持ちする餌を身内に時々与えに来てもらうことで解決。
残すは超ビビりの狂暴猫、茶トラの「まる」が問題なのです。

もともと誰かに飼われていたようなのですが、暑い夏の日に、赤いキャリーバックに入れられて、道端に置き去りにされ、その後警察を経て、動物管理センターに保護されていた猫なのです。
たった一人でとても心細く、悲しく、恐い思いをしていたのだと思います。
インターネット上に保護猫として掲載されていて、まん丸いかわいらしさに一目ぼれして、その後二度ほど通い、家族として最期まで一緒に過ごす覚悟を決め我が家に連れて帰った猫なのです。
が、その愛くるしい姿からは想像もつかなかった初日の行動に愕然としたスタートでした。

「おはよう」と挨拶すると、何故か跳びかかって手首に噛みつき、それが朝のご挨拶(なんと!甘噛みではないのです)。
この子の事情を知っているだけに、よほどの心の傷があるのだろうと、子育てと同じように、表情と言葉だけで「噛んだらダメ!」と繰り返し言い聞かせてきました。
最初の頃は、手首足首に血が滲むほど力いっぱい噛まれ、かかりつけの内科医からは「いつか病気になるよ」と心配されるほど毎日噛みつかれていました。
それでも毎日毎日言い聞かせ、耐え続けて7年・・・今では1週間に1度くらいになりました(笑)

こんな狂暴猫は身内にも頼めず、プロなら大丈夫かなと思うのですが・・・
数年前、近場に旅行に行く際、ペットホテルに「まる」を預けたのですが、2日目の朝には、旅先にペットホテルから電話があり、「威嚇がすごくて近寄れず、エサもあげられないので迎えにきてほしい」と、プロからSOSのお願いがあったほど。
急いで電車に乗り自宅そばのペットホテルまで迎えに行き、家に「まる」をおいて、エサを多めに入れて、「もう少し待っててね」の言葉を残し、また電車に乗って宿泊先まで戻るという始末。

旅先で久しぶりにくつろいでいる飼い主を、片道2時間かけて家まで引き戻し、トンボ返りさせてまで、自分を安心な場所に脱出させるというスゴ腕をもった猫なのです。
どうしたものか・・・やはり答えがみつかりません。

でも、普段は臆病でおとなしく、いつの間にかそばに寄り添って座っている可愛い猫です。それに、噛みつきそうな様子を見せた時に、「噛んだらダメよ」と言うと絶対に噛みつきません。
お腹がすいたら、「ゴハン、ゴヒャン、ゴヒャ~ン」とおちょぼ口から可愛い声を出しながら近寄ってきます。

やっぱり我が家の大切な可愛い家族・・・抱っこや撫でられるのも嫌がるので、ほぼ観賞用のみですが、その姿に癒されながらも、まだまだ忍耐は続きそうです。

市民農園を散歩してきました。

今日は、朝の目覚めは良かったのに、何となく気持ちが晴れない・・・

久しぶりに昼間自由な時間が取れて、嬉しいはずなのに、何か心にちょっと引っかかったような感じは何だろう・・・

そう、今朝は朝からコロナ感染症の話題が中心の情報番組を見ていて、不安な思いで、自分が感染した時のことをずっと考えていたからなんです。

入院セットを作っておくことや、ペットは預かってもらえると聞いているけど、我が家の猫は大丈夫だろうか。
幼い頃、キャリーバックごと捨てられていた猫なので、知らない場所で、また捨てられたと勘違いしてパニックを起こさないだろうか。
水槽の中にいる大きくなりすぎた熱帯魚のプレコは預かってもらえないだろうから、どうしたらいいのか・・・

などなど、いろいろ考えても答えが見つからないので、とりあえずペットと一緒にいられるために、コロナに感染しないように頑張ろうと決め、免疫力を上げるために気分転換の散歩に出かけることにしました。

どこに行こうかと考えた末、広々とした近くの市民農園に野菜見学に出かけてみました。自分が作ったものでなくても、成長の様子がさまざまで楽しめるものです。

私自身、以前4年間ほど市民農園をお借りして野菜作りを楽しんでいましたが、頻繁に水やりに行くことが難しくなり、長くは続かず・・・。

それでも、小さな種から大きな大根が実っていく様子には、とてつもない大地の力を感じたものです。

たい肥や腐葉土などでしっかりと土作りをした年には、水やりとたまに有機肥料くらいで、ほとんど手をかけずにしっかりと成長してくれ、ほうれん草の茎も太くしっかりとし、何日経ってもしおれず、冷蔵庫の中でシャキッとした葉がいつまでも青々としていたのは驚きでした。

何事も基礎が大切なのだと改めて気づかされました。
始めのうちに、丁寧に手をかけ、気にかけて育てれば、あとは自分でしっかりと成長していくところが子育てと似ているように感じられます。

さて、懐かしい野菜作りのことを思い出しながら、農園の小道をのんびりと日差しを浴びて散歩していると気持ちがスッキリとしてきました。なんだか野菜たっぷりの料理が食べたくなり、夕食には豚汁を作ろうと決めて農園を後にしました。

ブーゲンビリアに雪?!

毎年、暑い夏の時期に、小さな庭で鮮やかに色づくブーゲンビリアが、驚くことに今年は、冬になっても色あせることなく、その鮮やかな色を保ち続けていました。

そして今朝は、なんとその色づいた葉の上に雪が降り積もっていたのです。

一晩中、かなりの寒さに耐えながら、色づいた葉は、枯れるどころか弱りもせず、気丈にもシャキッと力強く雪を支えているかのようでした。

思えば20年ほど前に、その小さな可愛い花と、きれいに色づいた葉の色が気に入って、小さな鉢植えで購入したものの、管理が難しそうだったため地植えにし、年々成長してきれいに色づいていく姿を楽しませてもらっていました。

ところが10年ほど前に、突然枯れてしまったのです。残念でしたが木を抜くことにしました。
でも、根を掘り起こして抜こうとしても、根が土にしがみつくようにして少しも動かず、かなり時間をかけて悪戦苦闘したのですが、あきらめて、そのままにしておくことにしたのです。

すると不思議なことに、3年後、少し地表に出していた木の幹から芽が出始め、数年後には、また元の姿に・・・

地面から上は全て枯れていたのに、どうやら根元の方は生きていたようです。

その生命力には、またまた驚かされました。

どんなことがあっても、生きようとするブーゲンビリアの力強い姿に、自分自身励まされた思いでした。

 

あけましておめでとうございます。

皆様、どのように新年をお過ごしでしょうか?

コロナ禍の中、例年のように実家に帰省することや、久しぶりに友人と会うことも自粛し、どこか寂しい思いで過ごされた方も多かったのではないでしょうか。

年老いた親御さんの様子が気にかかり、帰省したとしても、感染させないようにといろいろと気を遣われた方もいらっしゃったことでしょう。

寒い中でも時々換気をし、食事もテーブルを広くしてお互いの距離がとれるようにした上で、料理を前にして飛沫が飛ばないように、大きな声で笑ったり、しゃべったりしないように気を付け、タオルも別々にしてみたりなどなど、思いつく限りのことをやりながら、いつもと違う過ごし方に、いつもより疲れてしまった方も・・・。

私も、いつもなら初詣に行って、多くの人でにぎわう太宰府天満宮の参道のお土産やさんを覗いて楽しみながらお参りをしているところですが、まだ行っていません。

今年は、もうしばらく様子をみて落ち着いた頃に、近くの小さな神社にお参りさせていただこうかなと思っています。

昨年は、ベランダからささやかな初日の出を見たのですが、今年は何故か初日の出のことを忘れていました。
でも、いつも印象に残らない初夢は、今年はしっかりと印象に残る夢でした。
どんな夢かは、それはちょっと・・・(笑)

 

今年も、一人でも多くの方とのご縁ができて、その方々の心が少しでも軽くなって、笑顔になっていただけるように力を尽くしてまいりたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

年末年始のお休みのお知らせ

12月30日~1月2日をお休みとさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

コロナ感染症の感染者数の推移が報道される日々が続き、多くの人がストレスを感じた一年が終わろうとしています。

いつものように、今年も大掃除の合間に年末の買い物に出かけました。年末の買い物でにぎわう人の多さは好きだったのですが、例年とは違ってお正月を迎える高揚感のようなものはなく、何となくドキドキハラハラしながら、人の多い場所を避け、マスク・アルコール消毒でサッサと買い物を済ませ帰宅しました。

いつもであれば、年末にだけ顔を出す商品をゆっくりと眺めながら、おせち料理やお雑煮の買い物をし、別の日には、正月生まれの母親のために、ささやかな誕生日プレゼントを求めて天神の商店街などを散歩するように探し回るのを楽しんでいたはずなのですが・・・

思えば昨年は、カウンセラーの友人たちともランチができず、お互いに会って情報交換したり、元気をもらったりできていた勉強会もZOOMになりました。直接会って話すことでつながっていた安心感のようなものが、次第に薄らいでいくような寂しさを感じたものでした。

そんな中、カウンセリングの研修の機会があり、久しぶりにカウンセラー仲間と会って、その方と二人で一緒に、他県の方とのZOOM研修を受けたのですが、直にお会いしてお話しすることが、とても新鮮で嬉しかったことが印象に残っています。

今年は、人と会うこと、お話しすることが制限され、人との距離感が心の距離感につながるような寂しさを感じた一年でしたが、来年は少しづつでも、以前のような日常が戻ってくることを願いたいものです。

だんだん寒くなってまいりますので、体を温めて、食事、睡眠をしっかりとって、体調を崩さないように気を付けましょうね。

良いお年をお迎えください。

心を軽くして、年を越しませんか?

新型コロナ感染症が身近に迫ってくる不安を抱え、これまでとは違う日常生活を過ごすことでのストレスから、常にスッキリしない思いの毎日。

それに加えて、職場や家庭のことで心に引っかかることがあると、心がドーンと重くなって苦しくなったり、悲しくなったり・・・

一人で抱え込んで我慢していると身体にさまざまな不調が現れてきます。

そうならないうちに思い切り吐き出して、心をスッキリ軽くしましょう。
あなたが少しでも笑顔になれるよう一緒に考えていきます。

「シングル・サポートそよかぜ」では、
12月1日(火)から12月28日(月)までの間
50分3,000円の相談を初回1,000円でご利用いただけます。

期間限定ではありますが、この機会にぜひ勇気を出してお電話いただくことで、自分の中の何かが変わるかもしれません。

「電話してみようかな」と迷っているあなた。
それは、あなた自身が『何とかしたい!』と頑張っている姿なのです。

そんなあなたの思いをしっかりと受け止めます。
安心して心の中にためこんだ苦しい思いをお話しください。

来年は、きっと笑顔でいられるように・・・

嫌な出来事が思い出され、悩んでいるあなたへ

嫌なことを思い出して、いつも気持ちが沈み込んでいる状態が続いていると、そこから立ち直っていく方法は何もないかのように感じられるものです。

でも、今の気持ちに少しづつ折り合いをつけて受け入れることができるようになると、だんだん心が楽になってきます。

「もう昔のことなんだから気にしたって仕方ないこと。さっさと忘れてスッキリしたらいいのに」などと他人から言われても頭ではわかっていてもなかなか受け入れることはできません。

人から、自分の経験や価値観でアドバイスされても、あなたにそれが当てはまるかどうかはわからないのです。

なぜなら、”あなたはあなたであって、その人ではないから”
たとえ同じような経験であっても、感じ方が違えば心の傷の深さも違うはず・・・

カウンセリングであなたが気持ちの整理をし、自信を取り戻すことができたなら、誰よりもあなたのことを一番よくわかっているあなた自身が、あなたにとってより良い答えを見つけ出せるはず・・・きっと。

あなたはあなたとして、今までの人生を、いろんな思いをしながらも頑張って生きてきたのです。そんな自分をほめてあげてください。

タイムマシンで過去に行って、その出来事を無かったことにはできないけど、そのことをどうとらえるかで出来事のもつ意味合いは変わってくることもあります。

『過去は変えられないけど、未来は変えられる』という言葉がありますが、とらえ方次第と考えると、過去も変えていける可能性をもっているように思えます。

人それぞれに悩みの深さは違うだけに、受け入れることができるようになるまでの経過や時間はさまざまですが、きっと笑顔になれる日がやってきます。

心を整理して、少しづつあなたが前を向いて進むことで、過去への思いはだんだんと薄らいでいくことでしょう。

『シングル・サポートそよかぜ』では、あなたが『過去に生きずに、今を生きていく』ことを願って、一歩づつ前に進めるようお手伝いさせていただきます。

何となくモヤモヤ、イライラしていませんか?

家から出たら常にマスク、人と接する時はソーシャルディスタンス、手はアルコール消毒、外出も以前のようには楽しめない ・・・

コロナ感染症予防の影響から、日々の生活が大きく変化し、健康面や経済面などでの不安がストレスとなり、心と体にさまざまな変化が起きやすくなっているようです。

家族が共に過ごす時間が多くなっていることがいいことばかりではなく、親子間や夫婦間で問題が発生しやすい状況にもなっています。

また、一人暮らしで在宅勤務をしている方は、誰とも会わずに過ごすことから孤独感を強め、この先のことなどいろんなことが不安に感じられたりしている方も少なくないようです。

コロナ感染症の不安とともに、職場の人間関係、仕事上のプレッシャー、経済的な心配、家族の不和など、ずっと一人で抱え込んでため込んできた辛い思いで心が苦しくなってしまってモヤモヤ、イライラしてしまう・・・・・・・そこには誰にもわかってもらえない、あなたの苦しい思いがあってのことでしょう。

膨れ上がった苦しい思いは、ちょっと心の栓を抜いて吐きだすことが大切です。安心できる誰かに話してみると、心が楽になります。

ただ、日頃知っている関係だと、話した後に「ちょっと話しすぎてしまったかな」「誰かにうっかり話されたらどうしよう」といった後悔をすることもあります。

そういった点では、自分と日頃接することのない他人であるカウンセラーの中から、自分が話しやすい人を見つけておいて必要な時に話を聴いてもらうようにするとよいでしょう。

欧米では、日常的にカウンセリングを取り入れて心のメンテナンスをされている方が多いようです。

日本では、まだまだカウンセリングは、うつ状態などの不調を治療するイメージが強いようですが、欧米では、これといった不調があるからというのではなく、今をより充実させ、明るく生きていくために活用されています。

「ちょっと今日は疲れたな」「何となくイライラしているな」と感じたときにも、ぜひ言葉にしてカウンセラーに吐き出してみてください。